スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陳列された好意

眠れない眠れないと駄々をこねるにはまだ早い、午前1時13分。
何の脈絡もないその時間を睨みつけられるだけまだ大丈夫なのかもしれないけれど。

『良かったら』

そう何の悪気も邪気もなく差し出されたそれを手のひらに、途方に暮れたのはつい先日のこと。
明確な根拠が見透かせない好意ほどどうしていいか分からなくなるものだと思い知った。

『どうして?』

子供が不意に繰り返すその純粋な疑問を、疲弊が溜まった脳みそでは上手にかわすことも、上手に受け止め答えを注ぐこともできなかった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。