スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不甲斐ない大人

どうかあの人に優しく温かな光を。
そう祈るのはまぎれもなくただの他力本願。
どんだけ不甲斐ないのか。
どうかあの人が柔らかな幸福に満ち満ちた笑みを零してくれますように。
そう願うのもまさしくただの他力本願。
あぁ不甲斐ない。

分かってもらうばかりで、分かってあげられてない。
すごくもどかしい。
ごめんね。
大好き。
ありがとう。
心から思うのはそればかり。
奇麗事とかじゃなくて、それしかない。
どうしたらお返しできるかわかんない。

ただ、待つしかできないなんてどうなの。
あなたどんだけ大人なの。
救われるのはいつもあたしってどうなの。

大昔。あたしが生まれるずぅっとずぅっと昔。
偉い人は言いました。

「その人を救ってくれと神に懇願して叶えられるものなどない。普段その人をどれほど自分が想っているか。その質量と同じだけしかその人には救いはこない。
悪が自分に降り注ぐのは、それだけ自分が悪を振り撒いているからだ。
それこそが因果。それこそが業」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。