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目を開くこと、手探ること。

世界は「無駄」なものばかりで構築されている。

その雑多な「無駄」の中で、それぞれがどこまでも自分勝手に、必要、不必要といちいち意味づけして、選択していくしかない。
だけどその人にとってどれほど必要、と名づけたものでも、他から見ればただの「無駄」だったりするし、その逆もしかり。

全部を見ようと、全部を知ろうと両目を開いてしまったら、溢れ返った「無駄」が邪魔をして、見たかった、知りたかったものを見つけられなくなってしまう時がある。
ひとつ、見つけられればそれでよかったのに。
そう嘆くことになる。
だから、欲張ることそのものが悪いことではないけれど、「ひとつ」だけは絶対にうやむやにしてはいけない。
絶対に。

そう、知ったのは。
実はそれほど最近のことではなかったはずなのだけれど。
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