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タトゥー

ひとつひとつ、馬鹿丁寧に。
刺した針の傷痕に、一滴一滴、墨を差し込むようにして。
意識無意識、刻み込んだのは何だった?

この身に徹底的に沁み込んだそれらを、どうして簡単に忘れられようか。

全ては表裏一体の背中合わせ。
そんなことくらい、最初から分かっていたはずだけれど。
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