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ひとつとや

たったひとりのアナタと、たったひとりの自分とで。

たったひとつのスプーンで分け合うことの楽しさや、

たったひとつの毛布に包まって寄り添い眠ることのあたたかさを知った。

たったひとりのアナタの指は、たったひとりの自分の指と噛み合うけれど。

たったひとつの僅かな隙間すら、自分たちには埋めきれなかった。

なにひとつ、自分たちにとってどうでもいいものなどないのだと、アナタは教えてくれました。

アナタがくれたものひとつとや、いらないものになんかならないよ。
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