スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「64.毒」のメモ

僕は君が差し出すものなら何でも。
君が、僕にだけ見せる笑顔でもって差し出すものなら何でも。
例えそれが毒だと知っていたとしても。
そもそも、君そのものが僕にとって毒みたいなもんだし。
それはそれは、甘美な。
常習性のある危険なものだと知っていて、手を伸ばしたのは僕自身。
今更後悔するものでもないし。

それにほら、「毒を食らわば皿まで」って言うじゃない?

どんな痛みでも平気。
幸せはよく陽に干したシーツと毛布のベッドみたいだと思う。
そこにふかふか君とふたり沈むためなら、どんなことだって平気だよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。