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せめて舌先に最後の一滴を

足りないのは結局最後まで。
どれほど満たそうと足掻いたところで、完璧に満ち足りることなんてないのだから。

いつも僕の進むべき道程の先を歩く君が、せめてあの光の中でだけでも笑っていられますように。
僕の祈りはずっと同じだよ。

空っぽになったペットボトルを必死で傾けて、からからに乾いた君の舌先を潤すために。
せめて最後の一滴を君に。
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