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光と風と

ただ、春を待つ君の箱庭。

光と風。

何が。何が聞こえないというのでしょうか。
何が。何が足りないというのでしょうか。
狭くて快適なここで。

明日を待つ君の箱庭には、何もかもが溢れているはずだったのに。

生体から伸びるだけの死んだ細胞は、ただただ伸び続け。
切り落とす瞬間にも、痛みすら伴わず落ちる。

はらはらと、花びらのように。

光と風に翻弄されるがまま。

そのままに。

ただ、春を待つ君の箱庭に。
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