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その厚みを測るものさしが必要かもしれない

覆うものが厚ければ厚いほど、濃密であれば濃密であるほど、安心するのと同時に、息苦しくもある。
安全と自由のどちらが欲しいかと問われた場合、過去の自分と今の自分では答える内容の分量自体、きっと違うのだろう。

ありがちな言葉でも、その積み重ね方によって全然意味も味気もふり幅も違うように。
何度も何度も繰り返し、もう随分と使い古した感情は未だ、擦り切れていないだけまだマシだと思うように。

背伸びをして、
これで精一杯と決めて、
爪を短く切った。
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色の癖に無色なんだから

何の脈略もなく、何色がいいだろうと思う。
何に対して。何をもってして。どうしてそういった考えに至ったのかは覚えていない。
ただ、紫がいいだろうか。黒がいいだろうか。それとも淡い桃色がいいだろうかと、自分でもよく分からないのに真剣に悩んでいた。
どの色を選択したところでどうなるかも分からず。
ただひたすらにひたすらに。
青がいいだろうか。赤がいいだろうか。それとも奇麗な生成り色がいいだろうかと。

あれこれ脳裏に浮かべようと足掻くも、何故かどの色も正しく脳裏に蘇ってはくれず。
夢の色はモノクロだった。

分家

・千遊(チユ)

性別:男
誕生日:5月4日
血液型:
身長:
見た目:紫がかった黒髪と瞳。
柚太同様、可愛らしい女顔に生まれてしまったけれど、柚太ほど女の子のような格好はしない。
でも気づいたら柚太と似たような格好(柚太が女の子のような。千遊が男の子のような)になり、双子と間違えられることも。

分家の五男。
柚太に比べると無口かもしれないが、同じく生意気で勝気。
でも知らない人に対しては人見知りをしてしまう完全なる内弁慶。
ざくざく文句を言われ言い返しを繰り返しつつ、何故かいつも柚太と行動を共にしがち。

一人称は「俺」。
兄たちにはそれぞれ名前の後ろに「兄ちゃん」をつけて呼ぶ。姉もまた「姉ちゃん」。
一応年上だけど、文亜のことは時々呼び捨てで呼ぶ。
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