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降り積もるは、粉雪。

天の高みから、まるで全てを覆い隠そうとしているかのように、とめどなく降り積もる粉雪を。
いつまでもいつまでも同じ場所に蹲ってひたすら待つのは、僕だけじゃない。
だけどどれほど凍えていてたとしても、同じそれを待つ僕らは寄り添い暖を分け合うなんてできないから、僕らはひとりひとり、凍えたままそれぞれの場所で蹲り待つ。

ただひたすらに。
ただひたすらに。

舞い降る粉雪は何かにとてもよく似ている。
大切なものも、見たくないものも、全て容赦なく埋め尽くしてしまう何かに。
そのまま永遠に溶け消えないんじゃないかって思うくらいの強さと、いつか簡単に形、理由さえも変えて癒着してしまうんじゃないかって思うくらいの儚さも。

僕らの頭上、いつか粉雪は降るのだろうか。
似た何かばかりが降り積もるこの場所で、蹲り空を見上げ待つ僕らの頭上に。

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夜明けの憂鬱を喜びに

乾燥した硬質な風はまるで、頑丈な城壁にも似ていた。
一度内側に抱いたものを守るにはこれ以上ないくらい頼りになるものだけれど、外界からそれに触れようとするものの一切を拒絶する頑なさはある意味危険だ。
風は周囲を取り囲み、内部の空気は当然淀む。
湿度をも孕むことを否定して、硬く、どこまでも固く閉ざす。
そこはあまりにありとあらゆるもので満杯になりすぎて、頭が痛くなるほど騒がしい割に、特に意味を成すような言葉や音など一切聞き取れない。
内部に抱かれたものは喘ぐように淀んだ酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出す。
そのたび体内の水分は飛び、ますます乾いていくよう。
守られている安堵と共に、そこから二度と出られなくなるような恐怖も背中合わせ。

どこまでも淀んだ空は唯一、夜明けだけ澄んでいるように錯覚させてくれる。
それが冬ともなれば尚更だ。
だからこそ外界からある日内部に抱かれたものはつい、冬の夜明けを待つのだろう。
全てが未だ眠りから覚め切らず、耳が痛いほどの静寂が守られたままのその一瞬に。

湿度を孕んだ脆弱で柔らかな空を、探すのだろう。

「俺はいつでも戻ろうと思えば戻れると思うよ」

抱かれたままの自分自身を自覚できていない彼は、どこまでも柔らかく。
あの外界の記憶に似た微笑を浮かべ、硬質な風を胸いっぱいに吸い込んだ。
その唇の端、咥えられたままちりちりと燃えるタバコの先端が、彼と自分のタイムリミットを示しているようでいたたまれなかった。

「そんなに思いつめる必要なんてないと思うけどね」

もう随分長い間自分たちを抱いて放さない乾燥した硬質な風の頑なさに、未だ気づかない彼が。
馬鹿だな、
呟いて、無邪気とも邪気とも取れぬ微笑みでこちらを見た。
馬鹿だな、
同じ言葉を口にせずただ、心の中で返して苦笑した。

暗黙的な静寂

足音を立てないでください。
無駄な物音の一切を排除してください。
あくまで、忍び足で。
ひたり、
靴音すらうるさいから、いっそ素足で。
気配を隠し、息を殺して。
眩しさすら煩わしいから、暗闇に紛れて。
誰にも気づかれることなく。
誰にも悟られることなく。
まるで僅かな隙間、するりと滑り込むかのように。
ひっそり忍び込むかのように。
そうやって、ここまできてください。
そうした上で、ここにきてください。

あなたに向かって閉ざした扉は、あなたが暗黙の了解を守ることによってのみ、開くことができるようになると。
あなたの手でしか開くことができないということすら。
あなたはきっと、嫌というほど知っているのでしょうから。

暗黙的な静寂の元でのみ、あなたを待つ人間の存在を。
あなたよりも酷く慎重に全てを隠している人間の存在を。
あなたはきっと、いつものように笑むしかないほど知っているのでしょうから。

合言葉

合言葉は、おやすみなさい、から始まると思っている。

おはよう、いってらっしゃい、いってきます、こんにちは、さようなら、ただいま、おかえり、いただきます、ごちそうさま、おそまつさま。

沢山ある挨拶は全て、合言葉だと思っている。
そしてそれら合言葉を繰り返す日々に少しずつ光と影を想い、また、おやすみなさい、から始まる日々を繰り返す。

明けない夜はないと言うけれど、夜はそんなに悪いものじゃない。

今夜もまた、おやすみなさい、から始まる日々。

意識はいつか、眠るもの

命は可燃。
だが、祈りは不燃だ。

ささくれ立った感情のままに強く掴んだ手首をこともなげに振り払い、冷笑するだけならまだしも。

「可哀想な 」

残された言葉に、凝り固まったプライドごと振り払われた指先が痙攣するから。

「可哀想な   」

咄嗟に同じ言葉で応酬することしかできなかった。

互いの口端、同じ類の笑みが滲んでいたけれど。
内包する感情はきっと、全く違うものだった。
視線は互いを貫くように。
だけど、決して交じり合うことなんてないままだった。

入れ物は可燃。
だが、内容物はきっと不燃だ。

我々がとうとう所有し得なかったあの「手」というものは、きっと。
乱暴に掴むためでも、振り払うためでもなく。
相手の手をそっと握るためにある。

断片的な景色

大通りを少し横道に入り、進む建物と建物の合間。
狭い小道に面した大きなガラス戸は、半分から下がすり硝子、上が透明な硝子をはめ込んだもの。
触れると当然硬く冷たい。横に引くと鍵はかかっておらず、カラカラ、小さな音がした。
色あせたフローリングを素足で歩く。
足の裏に僅か埃や汚れ、子供たちの気配。
今は誰もいないけれど、託児所か保育園の類の建物だと思う。
しんと静まり返っているものの、そこに掠れ残った気配たちが幼く騒がしい。
壁際に大きなメタルラック。
その下には尻尾が千切れてしまった大蛇が拗ねて潜り込んでいた。
リリス、と声をかける。
当然返事はない。
可哀相に、と千切れた尻尾に触れようとすると、するり、滑るようにしてそれはこの手から逃げた。
抱き上げてあげたかったけれど、私の手にはあまるほどの体躯に育った彼女を狭いメタルラックの下から引きずり出すこともできない。
父に見つかってはまずい、と思いながらも、頼めるのは父しか思い浮かばなかった。
父を呼び、一緒にメタルラックの下から大蛇を引きずり出し、その頭を私が押さえつけ抱き上げた。
父は彼女の体躯を抱き上げる。
そのまま、彼女がいるべきケージ代わりの一室に運ぶ。
もはやリリスに一部屋占領されているのだ。
ずしりと重たい。
だけど不思議と重みと共に感じる苦しさのようなものは全く感じなかった。
父は眉間に皺を寄せ、恐ろしそうに腕の中の彼女と、彼女を大切に抱く私を睨んだ。
何故黙っていたんだ、こんなもの飼うものじゃない、と父は言った。
ごめん、逃がすつもりはなかったんだけど、と私ははぐらかすように言った。
噛み合わない会話に父は苦笑した。
リリス、と抱いた頭に声をかける。
当然返事はない。
だけど種類からしてこんなに大きく育つはずがない、規格外の体躯になった彼女は、私がペットショップから連れ帰ったあの夜とも、日々傍で育って生きている時とも全く変わらず、チロチロ舌を出しては周囲の気配を探っていた。
大きくなってもならなくても、リリスは弱視のままだと知った。
まん丸な黒い瞳で視るものなんて、たかが知れている。

リリスの部屋に彼女を戻し、父にお礼を言ってから、私もその中に入ってドアを閉めた。
父は何も言わずに帰っていった。
多分、あの託児所か保育園の類の建物に戻るのだと思った。
何故リリスはここから脱走してあの場所に行ったのか分からないし、何故私はリリスを探してあの場所に行ったのかも分からない。
すっかり大人しくなった彼女の頭を膝に抱き、私はうとうと、そのまままどろんだ。
大蛇に育ったリリスは私なんて簡単に飲み込めるんだろうな、と思いながら。
リリスの肌は大きかろうと小さいままだろうと変わらず、ぬるく、すべすべとしていた。

千切れ落ちてしまった尻尾の先を持ち帰るのを忘れたな、どうして千切れてしまったのだろう、でもリリスが死ななくてよかった、とぼんやり思う。

約束破り

大切で、大切で、どうしても、何を犠牲にしてでも守りたいものがあった。
それを守るためなら何でも捨てることができると信じていたし、そのせいで誰かが傷ついても知らない、なんて大人気ない身勝手甚だしいことも平気で思ったくらいだった。

強く胸に抱え込み、座り込んだ腕の隙間、守りたくて仕方なかった大切なものを掴んで引かれた時、手放したくなくて壊されたくなくて奪われたくなくて、我を忘れて喚いた。

離せ、嫌だ、お前なんか知らない、

その刹那、ぱちん、と何かが弾けた音がした。
まるで風船が割れた時みたいな音だった。

その音に一瞬気を取られ、我に返った時。
腕の中の大切なものは、掴んで引く彼もろとも消えていた。

本当にこの腕に抱きしめ守りたかったのは、彼だったことを思い出した。

「うそつき」

嘲笑だけが、消えたものを未だ抱くように震える腕の間、木霊するように。

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距離感の相違

互いに立つ位置の違いをまざまざと他者にまで見せ付ける必要なんてないけれど。
今日に限ってどうしたって目立ってしまうその距離感を、きっと周囲の人間は痛いほど感じて辟易しているのだろうと思う。
故意で示しているわけではないのだと、相手不在で言い訳を口にしそうになる。
それを口内零れる直前どうにか押し留め、暖かな湯気が揺れるコーヒーもろとも飲み下した。
多分、静かに隣に立つ彼女にはそんなものとっくに見通されているのだろうけれど。

「皆が皆、アナタのようにできるわけではありません」

言葉だけを捕らえると相当きつい台詞を突きつけてくる印象だが、そんなもの、日頃の彼女の人となりを知っているこちらにとって、彼女なりの優しさと気遣いが滲んで意図も簡単に相殺される。

「忘れないでください。アナタもまた、今まで間違えたことが一度もないとは言わせませんよ」

否、俺はむしろ間違いを繰り返し繰り返してきた。
誰よりも過ちを犯し、経験してきたからこそ今の自分がいることくらい、身に染み入り痛むほどに感じている。
もちろん、その時々己で判断してきたことは、正しいと信じて行ってきたことばかりだけれど。

間違いと気づく刹那はいつも、後悔と共に自分の残した足跡から生まれ、背後爪を立てるようにしてやってくる。

「なら、今日の俺は間違っているということか?」

思わず自嘲が零れる。
それを受けても尚、彼女はどこまでも平静を保ち、いつもの表情を崩さない。

「間違いかどうかはアナタが判断することです」

そう言って、自分のコーヒーカップに口をつけた。
そうしてしばらく黙り、何かを思案していた彼女が、ふとこちらを向いた。

「…いえ、アナタの場合、たまには他者に判断を委ねる時があってもいいのかもしれません」

とは言え、明らかに自分に判断を委ねろと彼女が言っているわけではないことくらい、俺にもたやすく知れた。

「委ねる相手は」

「アナタはすでに分かっているはずです」

「…だな」

分かりきっていた返答に満足しきれない複雑さは、彼女をも辟易させている距離感だ。
今、彼女に謝罪と感謝の言葉を口にしたとしても、彼女からの返答は目に見えて分かっている。
彼女とは無駄な一切を排除した会話のみで構成できて尚余るほど、互いの間、恋愛感情等とはまた異質な、ひたすらに静かで強固な糸で繋がっているように思う。

「悪かった。ありがとう」

「いえ。それは判断を委ねるべき相手に言ってあげてください」

想像通りの返答に、今度は素直に満足する。
静かで強固な糸を時折こうして手繰り、確認しているだけだ。

いつの間にかぬるくなったコーヒーを飲み干せば、もうここにいる理由はない。
俺が間違っているか否か。判断を委ねるべき相手は、このまま放置すればどんどん俺との距離を広げようと足掻くだろう。
俺たちの距離感に、周囲が辟易していることにも気づかずに。

「…行ってくる」

空になったカップをテーブルに置き、席を立つ。

ふ、

静かな彼女の唇、零れたのは溜め息ではないことくらい、わざわざ振り返り確認せずとも分かった。

それはすでに成されたもの

木々の合間、まるで雨の雫のように降り注ぐ清廉な木漏れ日。
彼は焦点の合わない視線を中空に留めたままで微かに口角を歪ませた。

「愛せ。もっと愛せ。そして悼め。痛め。苦しみが募る分だけまた愛せ」

もっと。もっとだ。

彼は木漏れ日のきらめきすら見えないかのように。

「愛せ。憎むほどにもっと。愛して、愛して、愛しつくせ。骨の髄まで」

途中で終わらせることは可能だが、続けようと思えば終わりなどない。

彼には光が届かないのだろうか。
だらりと両脇に垂らしたままの両腕に、再び力が篭ることはあるのだろうか。
その瞳が再びどこかに焦点を合わせることはあるのだろうか。
この次一体何を視ると言うのだろう。
僕はただの好奇心のような感情だけで、彼をじっと辛抱強く見つめ続ける。

「苦しめ」

彼が自嘲するように笑ったように見えたのは、降り注ぐ木漏れ日が風で揺れたせいだろうか。

今日は昨日の明日

ひとつ、ふたつ、

背負い、胸に抱える荷物が増える。

それはとても重たくて、それらそのまま歩くことはとても辛い。

無理やり笑ったり、深呼吸を繰り返したり、歯を食いしばる時も増える。

諦めたり、我慢したり、黙るしかなくなる時もある。

もう嫌だ、と、全部投げ出して逃げたくなる時だってある。

だけどふと、我に返る。

背負った荷物の重みだけ背中がとってもあったかくて、抱えた荷物の大きさだけ胸がとってもあったかいことに気づく。

気づいて、はっとする。

ひとつ、ふたつ、みっつ、

あったかい荷物がまた増える。

重たくて、歩くのだけで精一杯になったりもするけれど。

今日は昨日の明日だということを、思い出す。

饒舌なオニキスを黙らせるには

饒舌なオニキスを黙らせるには

「静かにしろ」と怒鳴るより

「いい子だから」と宥めるより

「愛してる」とごまかすより

黒く艶やかなそれから決して目を逸らさないこと

ただそれだけが一番効果的

それでも饒舌なオニキスが黙る素振りも見せなかったら

ここは諦め、気長に耳を傾け続けるか

「シー、」伸ばし触れた人差し指でもって、微笑んでやるしか手立てはない

手を変え品を変え、そのたびいちいち黙らせど

オニキスは今日も、饒舌

饒舌なオニキスが、自分を黙らせようと試行錯誤を繰り返す俺を眺めては楽しんでいることくらい、俺だって知ってる上で楽しんでいるのだからそれもいい

低体温症

時に必死に。

集めてきたものは、失くしたものに「似ている」ものばかり。

時に無意識に。

選んでいるものは、無くしたものに「似ている」ものばかり。


本当に手に入れたいものの代用品なんて、本来ならばありえないはずだ。
代わりで満足できてしまったら、余計に本命から遠のくだけ。
もう二度と手に入れられないと諦めている証拠になるだけ。

絶対にもう届かないなら、手なんて必要ない。

初冬のうた

見るともなしにぼんやり窓の外を眺め、何度目か分からなくなりそうなほど繰り返した季節を指折り数える。
去年の今頃は何をしていたかな、なんて、考えない方がいいと分かっていながら、それでも。
ぼんやり、窓の外に記憶を探す。

去年のことを随分昔のことのように感じるのは、いいことなんだろうか。
それとも、悲しいことなのだろうか。

「何してんの、そんなとこで」

寒くないの、と君は笑う。
そんなことないよ、と僕は嘘をつく。
何が見えるの、と君は問う。
夜の闇だけだよ、と僕はまた嘘をついた。

一年を過ごすことはいつも、高校を卒業した辺りからとても早く感じていたけれど。
今年一年はなんだか色々ありすぎて、もう覚えてないよ。
そう、僕は僕に嘘をついた。

眠くないの、と君は言った。
うん、そろそろ眠いね、と僕はまた君に嘘をついた。
先に眠ってて。すぐに行くからと。
分かった、と君は僕の嘘に気づいているのかいないのか、曖昧に頷き殊更ゆっくり瞬きをした。

僕は生きてきた数十年の間、君と出会う前も、出会った後も含め、一体何度、自分と、君に嘘をついてきただろう。

少なくとも今年だけでかなり嘘をついたことになるな、なんて、考えない方がいいと分かっていながら、それでも。
ぼんやり、冷えた窓に映った自分を見やった。
ただの嘘をついたことと、自分に正直に生きるためについた嘘は、どのくらいの違いがあるのだろう。

おやすみ、と君はあくび交じりに呟いた。
おやすみ、と僕は今日初めて君に、嘘以外の返事をした。

窓の外はもう、すっかり冬の夜。

スピード

君はいつも、誰より早く走る。
並走する者がいれば、負けず嫌いだからますます早く走る。
誰もついていけないくらい、誰より早く走って走って。
だけど決して置いてけぼりになんてしないで、途中で立ち止まって追いつくのを待っている。
「遅いぞ」
そう言って笑う君は、とても嬉しげ。
そしてまた、誰より早く走り出す。
時々、背後ついてくるのを確認しながら、君は走る。
走って走って走って、
嬉しげに笑う。

…子供っぽいなぁ。なんて、言ったら言ったで怒るんだろうけれど。

走り続ける君を誰も邪魔しないのは、僕らの先を走る君が、そのスピードで風を切り、気持ちよさげに微笑んでいると、皆知っているからだと思う。

君は、君より早く走る人が現れた時、どうするんだろう。
昔少しだけ、そう思っていた。


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ぜぃぜぃと肩で息を乱し、悔しげに前方を睨みつける君の隣。
誰より早かった君の先、走るその背中を見つけた。
「…どうする?」
問うと、君は前方の背中から目をそらさず、深く、深く息を吐いた。
こちらの声なんて聞こえてないみたいだった。

あぁ、

ふと気づく。

あぁ、きっと君はもう。
背後ついてくるのを確認したり、途中立ち止まって追いつくのを待ったりする余裕をも、乱暴にかなぐり捨てるくらいの覚悟がついたんだ。と。
ならば。
ならば僕らは。

君の先を走る背中を追って、君と並走するしかないよね。
今までのスピードなんかじゃ許されない。
君に待ってもらえること、確認してもらえることに甘えてられない。
僕らは君と、ますますスピードを上げて並走しよう。

誰より早く走っていた君の、前を走るその背中を追って。
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